注文住宅の住まいを体感できる

まずはバスルームとキッチンに注目しよう!

居心地のいい注文住宅を建てるうえで、注文住宅の展示場を見学することは欠かせない過程となっています。間取りをイメージするステップとなるだけでなく、住まいの快適度合いも実際に体感できるからです。特にバスルームとキッチンは住宅展示場の見せどころとなっています。各住宅メーカーは、住宅展示場のバスルームとキッチンに最新の設備を取り揃える傾向があります。たとえばバスルームを見学すると、茶色の浴槽が主流になっていることを理解できるでしょう。浴槽といえば白系のイメージが強いかもしれませんが、茶色を用いることで風呂カビを目立たなくさせる効果があるのです。またキッチンでは最新のIHコンロや食器洗浄機の使い勝手を確認することもできます。

階段の窓や天井のファンからも快適さを感じよう!

最新設備の性能だけでなく、室内の開放感や空気の流れも体感できるのが住宅展示場の魅力となっています。たとえば階段の踊り場では、窓があるかないかで開放感が大きく変わることを実感できるはずです。また天井にファンを設置することで、空気の流れに変化が生じることも体感できるでしょう。近年はバーチャル技術を使ってオンライン見学会を実施する住宅メーカーも増加していますが、このような体が感じる快適さを認識できるのは住宅展示場ならではだといえます。

休日になると派手な装飾でお祭りムードになっている注文住宅の展示場もありますが、見学に行く際はウイルスの感染を防ぐために事前に予約をして他の見学者と密になるのをできるだけ避けるようにしましょう。

新築一戸建ては、住宅設備が新しく、最新の機能の設備を選択することができます。また、中古よりも維持経費が安いです。